ケールと大麦若葉、ともに青汁の原料として有名です。ミネラル・ビタミン・食物繊維は両方とも 豊富に含まれています。では、ケール・大麦若葉に突出した効果、違いはあるのでしょうか。
まず、ケールには血液を綺麗にする効果があります。また、太っている方・ダイエッターにとって 嬉しい脂質を抑える効果もあります。
そしてケールには、トマトの5倍葉酸が含まれています。 葉酸は動脈硬化や貧血を予防したり、妊婦さんのお腹にいる赤ちゃんを守ってくれる大切な 栄養素です。
そして、大麦若葉と一番の違いはメラトニンが20倍以上含まれていることです。 メラトニンとは、人間が規則正しい生活を送るためのホルモンです(夜になれば眠くなり、朝に なれば目が覚める)。
大麦若葉には、なんといっても便秘解消に役立つ食物繊維がキャベツの26倍含まれていること が挙げられます。そして、血管を広げる作用があるカリウムがホウレンソウの17倍含んでいます。 そして、コレステロール・インシュリンの抑制効果も含んでいます。
ケールと大麦若葉、基本的な栄養素は変わりませんが、細部に渡ってみるとこれだけの効果の 違いがあります。 どちらの青汁を飲むとしても、健康に良いのは間違いありません。
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